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2012.10/13(Sat)

母のこと。

8月に母が乳癌だと診断されました。

当然、私も酷く落胆したけれど
早期であれば生存率は極めて高い、ということに希望を持つことにした。

母は一昨年は検診を受けたが、昨年は検診をしなかったとのこと。
今年の検診でこの事実が発覚したのだが、これが早期発見なのかどうなのか
全ては術後の病理検査の結果に委ねられた。

乳房温存か全摘か選択は出来たが
『温存のリスク=再発の危険性と放射線治療』を踏まえ
母は潔く全摘を選択。
実際、私も全摘には賛成だった。

なおかつ、リンパ節転移の疑いがあるということで、腋下リンパ節廓清も行った。
その転移の有無で5年生存率のパーセンテージが大きく左右される。

この時点で家族皆、リンパ節転移を覚悟していた。



そして昨日、病理結果の説明を受けるため母と病院に行きました。


結果は、腫瘍の悪性度はGrade1
リンパ節転移は無かったとのこと・・・・・・

ホッとした。

抗癌剤も不要で治療法は5年間のホルモン療法。

医師のこの言葉にまた安堵した。


しかしながら、とあるサイトで某医師は

『ボクシングでいうと抗癌剤はストレート。ホルモン療法はジャブ。
 副作用の激しい抗癌剤を短期間我慢するか、長期で軽い副作用と闘うか。
 なので、ホルモン療法が良いとは一概に言えない』

と記していた。

う~ん、納得。
まぁ、母に副作用が出るかどうかは分からないのだが。


兎にも角にも。
MAX5mmの腫瘍は3つ。リンパ節、他臓器への転移も無い母に
下された病期はステージⅡa。
このステージの5年生存率は90%前後といったところ。

術前に自分が予想していたステージよりも良かったことが嬉しかった。

『良かったね!』と言っても当の本人は浮かぬ顔。
聞けば、『おっぱい取ったけど、悪性腫瘍じゃありませんでした』と言われたかったらしい。
分からないでもないが、どこまでもネガティブな母らしいその言葉に
ちょっと笑ってしまった。

大丈夫だよ。再発なんてしない。
させてたまるか。


まぁ、でもあれだな。

乳癌のリスクは私にも多分にあるわけで。。
チェックリスト8項目中、6項目にチェックが入ってしまう~。

年に一度、検診は受けているがこれからも必ず受けるぞ。うん。


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Comment

●祝!完治

よかったね(;つД`)
うちらも気をつけておかないとね!
まだまだ体が資本だから(*`Д´)ノ!!!
いろは | 2012.10.14(日) 01:24 | URL | コメント編集

ありがとね~。

バタバタも落ち着いてきたから、年内中に会おうよ。
まっこさんの下の子とか、まだ見てないし♪
ほし | 2012.10.14(日) 21:52 | URL | コメント編集

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